スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 | スポンサー広告 | トラックバック:- | コメント:-

刺青 SI-SEI

刺青


刺青 SI-SEI
吉井怜 (2006/03/24)
アートポート
この商品の詳細を見る


~あらすじ~
刺青彫り師である来栖精像(弓削智久)は、最高の肌を持つ女・雨宮美妙(吉井怜)と出会う。
その肌に目をつけた精像は、自分が作り上げる芸術作品に最適であると感じ、ついに彼女を監禁してしまう。
そして、自分に刺青を彫らせるよう迫る。
美妙も最初は戸惑っていたが、この運命の時がくることを知っていたようだった。
次第に美妙もまた刺青の魅力に取り付かれていく。
そして、刺青が完成したときふたりは運命と対峙する…。


刺青彫り師は芸術作品を作り上げるため、極上の肌を持つ女を監禁する…。
刺青に魅せられた男女を描く、密室官能ドラマ。
谷崎潤一郎のフェティシズムを追求した名作を現代風にアレンジし映画化。
3度目の映画化となる今作の監督を務めたのは、『乱歩地獄』の異才・佐藤寿保監督。
これまで若尾文子、伊藤咲子が演じてきたヒロインを、吉井怜が大胆に演じました。
相手役を務めたのは、『仮面ライダー龍騎』の弓削智久。
63GyaOより転載


んふーっ、最初にごめんなさい330
久しぶりに映画を観て失笑・苦笑・馬鹿笑い…オーケンに言わすと「キャンプ!」な映画って感じでした。
冒頭の台詞からして舞台用のようでおまけに棒読み。
いたって真剣に大真面目に演じているのに脱力しました。
美意識の程度って人それぞれですし、フェティシズムの理解や共感ともなればなおさら観る人を限定されるはずなのに…。
佐藤寿保監督って「乱歩地獄」の「芋虫」の監督なんですね。
「芋虫」といい、この「刺青」といい、これらを映画として表現したいチャレンジ精神はすごいと思います。
なんとなくこの監督の方向性というかやりたいことは理解できるんですが…私の好みじゃないところが残念。
両作品とも現代風にアレンジしているんですが、わかりやすいんだかわかりにくいんだか中途半端で…。
この作品に関しては「谷崎潤一郎」は感じませんでした。
「原作・谷崎潤一郎」を差し引くとちょっと高尚な雰囲気のB級・変態エロ映画といった感じ。
なんだこりゃ~と意地悪な観方をすれば、面白かったです。

スポンサーサイト

2006年12月04日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

コメント


コメントの投稿








管理者にだけ公開する


トラックバック

トラックバックURL
http://rhye.blog56.fc2.com/tb.php/297-72aabc59

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。