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PARTY7

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永瀬正敏 (2001/09/26)
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~あらすじ~
とある地方の郊外にあるホテル・ニュー・メキシコに、訳ありの金を持って逃走しているチンピラがやって来た。
やがて、チンピラと金に関係する怪しげな人々が次々と現れ、ホテルは大騒ぎとなる。
ところが、その一部始終をホテル内部に特別に作られた"のぞき部屋"から覗いて楽しんでいる、のぞきの罪で出所したばかりの男と謎の人物・キャプテンバナナがいた…。
前作「鮫肌男と桃尻女」で注目された石井克人監督の新感覚コメディ。
ドタバタ、シュール、オフビート、ブラックユーモアなど、あらゆる要素が詰まっている。
また、謎の男・キャプテンバナナのデザインを始めとするスタイリッシュな映像も見逃せない。
しかし最大の話題は、これまでダンディな渋い男を演じ続けてきた原田芳雄がかぶり物(キャプテンバナナ)姿を初披露し、コミカルな役どころを見事に演じている事だ。


昨日の「鮫肌男と桃尻女」に続き石井克人監督の長編二作目の映画。
一作目から約二年後の作品のようですが…監督の成長ぶりがあまり感じられませんでした。
というか、私がこの映画のスピード、リズムにノリきれなかった263
オープニングののアニメーション(アメコミ風)は前作同様カッコ良く、その後を期待させるんですが…最初の「勢い」みたいなモノが持続せずに、どんどんゆるく、くどくなってくるんです。
もう観るの止めようかなと思っているとププッと笑っちゃうような場面になるので止めるに止めれず、結局最後まで観てしまいました。
出演者も浅野忠信(オキタソウジ)、永瀬正敏(三木シュンイチロウ)、原田芳雄(キャプテンバナナ)、我修院達也(イソムラ忠)、岡田義徳(トドヒラトドヘイ)、津田寛治(白くま)、堀部圭一、加瀬亮、岡本信人、小林明美、松金よね子…と前作に+αなメンバー。
個性的な俳優達も個性を生かしきってないような感じでした。
でも原田芳雄にはびっくりしましたね330
こんな変態役、よく引き受けたなと。
あと我修院。
彼は後半数分の出演なんですが、彼が登場してからはスピード感が増しましたね。
台詞も掛け合いのようにテンポが良くなり、テンションが高くなりました。
彼はものすごい起爆剤ですね。
う~ん…こういうの嫌いじゃないはずなんだけどなぁ…。
後になーんにも残らない映画でした。
この監督、短編の方が向いているんじゃないかな。

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2006年11月18日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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