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ウーマン・ラブ・ウーマン

ウーマン ラブ ウーマン


最近、「映画を観る」と言えば、映画館でもなく、レンタルでもなくGyaOを利用する。


今日は「ウーマン ラブ ウーマン」を観た。
ある屋敷を舞台に、異なる時代に住んだ同性愛カップルそれぞれのドラマを描くオムニバス。
同性愛への偏見が強い1961年、女性解放運動真っ只中の1972年、同性愛者が自由を得て次のステップを望む2000年、3つの時代を切り取り、それぞれの愛の物語を鮮やかに描いた良品。
『ブロークバック・マウンテン』のM・ウィリアムズの好演や、C・セヴェニーの男装の麗人姿、珍しく明るくキュートな女性役をこなすS・ストーンも見どころ。


第1話(1961):長年連れ添った恋人を亡くしたレズビアンの老女。
ともに暮らした家に、亡くなった恋人の甥家族がやってきて…。
第2話(1972):女性開放運動家でレズビアンの女子大生は、女性らしさを捨てて男のように装う女性に惹かれてしまう。
彼女の活動からすると軽蔑すべき相手なのだが…。
第3話(2000):仲良く暮らすレズビアン・カップル。
子どもがほしい…と、精子バンクを検討し始めるが…。
63GyaOより転載

同性愛に偏見のある方でも、恋愛をしたことがある方なら違和感なく観れると思う。
異性とか同性とか関係なく、愛した人が、愛する人なんだってことを押付けがましくなく諭す感じの映画だった。
一話から三話までの流れが長すぎず、淡々とスムーズに進むのも良かった。
時代の流れによって周囲の環境や状況が変わるのも興味深かった。
一話のヴァネッサ・レッドグレーヴの、抽象的な言い方になるが「背筋のシャンとした」感じがステキだった。
二話のクロエ・セヴィニーはとにかくヴィジュアルが良かった。
三話のシャロン・ストーンはちょっとはしゃぎすぎの感もあったが、それのおかげで映画の終わりが未来への希望を感じた。
すごくチャーミングな役だ。
良い映画だった。


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2006年03月26日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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