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トリコロールに燃えて

トリコロールに燃えて スペシャル・エディション


トリコロールに燃えて スペシャル・エディション
シャーリーズ・セロン (2005/04/20)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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~あらすじ~
1933年。学生ガイ(S・タウンゼント)は美しく奔放な令嬢ギルダ(C・セロン)と出会い一夜を共にする。
しかし、彼女は新たな人生を求めイギリスを離れてしまう。
3年後、ふたりはパリで再会。
芸術写真家として成功しているギルダは相変わらず奔放な恋を楽しんでいた。
ギルダの専属モデル・ミア(P・クルス)とともにギルダの家で暮らすようになったガイ。
戦争の暗い影から目をそらし、享楽的な同居生活を送るのだが…。


シャーリーズ・セロン、ペネロペ・クルスという人気・実力を兼ね備えたふたりが競演!
美しく享楽的なバイセクシャルという設定が、第2次大戦前後のパリという舞台にうまく馴染み、説得力のある仕上がりとなっています。
スチュアート・タウンゼントも、ふたりの女性の強烈な存在感を受けとめて好演。
恋を楽しみ、愛を求め、時代に巻き込まれながら大切なものを守ろうとした女性たちの、波乱に満ちたラブ・ストーリーです。
63GyaOより転載


シャーリーズ・セロンとペネロペ・クルス見たさに、好みではない戦争絡みの映画でしたが観てみました。
まず原題は「Head in the cloud 」。
なぜに邦題は「トリコロールに燃えて」??
このネーミングセンス、致命的です263
とにかくシャーリーズ・セロンがキレイ420
モンスター」と似たような時期なのにこの違いは…。
クラシカルなモード系のファッションとメイクは、ゴージャス感たっぷり。
裸体までもが美しく、まさに完璧な美女。
クール・ビューティーって彼女のための言葉のよう。
もちろんペネロペもステキでしたが…彼女はやっぱりスペイン映画の方が魅力的。
彼女達、二人の恋愛関係はそれほど深く描写されていません。
結果、奇妙な三角関係に説得力が欠けてしまいました。
スチュアート・タウンゼント(シャーリーズ・セロンの公私共々のパートナーだそうですね)はなんだかあまり印象に残りませんでした。
両手に花のウハウハ状態かと思いきや、いたって普通の男。
「普通」なところが魅力なんでしょうか?
恋愛と生き方に重点を置いているので、「戦争」はやや薄口になっています。
しかしラストはやはり、やりきれない気持ちになりました。
感情的なアツイ登場人物がいないので(表面的には)映画としてのメリハリに物足りなさを感じました。

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2006年11月15日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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