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ユニコーン 奇跡の航海

ユニコーン/奇跡の航海(ノーカット完全版)


ユニコーン/奇跡の航海(ノーカット完全版)
フィリップ・スピンク、ボー・ブリッジス 他 (2005/07/08)
日活
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~あらすじ~
母親を失い、エイスリング一家は深い悲しみに覆われていた。
妹のキャシーは、母親が遺していった未完成の絵本を眺めては、空想の世界で遊んでばかり。
姉のミランダは、皮肉や嫌味を口にすることで必要以上に強がってみせている。
そんな娘たちを、父親のエイスリングはどうすることも出来ずに見守っているだけだった。
しかしある晩、一家は母親の描いたファンタジーの世界に吸い込まれてしまう。
奇跡と想像力の世界に迷い込んだ一家は、妖精やドラゴンなどのファンタジー界の住人たちと出会いながら、果てしない冒険へと旅立っていく…。

全米で幅広い年代層に支持されているホールマーク社の製作によるSFX大作。
ジェームズ・C.クリステンセンの童話「Voyage of the Basset」を原作に、異世界での冒険を通して、家族が母の死を乗り越え生きる力や愛を再確認していく姿を描いている。
ホールマーク作品にはお馴染みの数々のクリーチャーも大活躍する、胸躍るファンタジー・アドベンチャー。
63GyaOより転載


寄せ集めの感は否めないけれど、テンポもよく十分に楽しい作品でした。
CGを最小限に抑えてあり、ある意味チープな作りにはなっていますが丁寧に仕上げられています。
ファンタジー界の住人達は良く出来た仮装といった感じですが、色彩も綺麗です。
トロール(悪魔)達は「パイレーツ・オブ・カリビアン」の死者系で汚くて臭そうでしたが286
この映画を観るまでは漠然とユニコーンって白いと思っていたので、黒いユニコーンが登場した時には軽くショックでした。
お姉ちゃん役のミランダが良かったです!
頼りない父親と、空想の世界に逃げようとする妹を唯一、客観的に見ていて強がっていたのが徐々に本来の子供らしさを取り戻し、かつタフに成長していく様は観ていて応援したくなりました。

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2006年10月29日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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