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秘密の絆

秘密の絆


~あらすじ~
1950年代アメリカ。
その街では、3人の美しい娘をもつ町の有力者アボット家に人々の羨望の眼差しが集まっていた。
ダグ(ホアキン・フェニックス)の兄ジェーシーはアボット家をある理由から憎み、アボット家の次女エレノア(ジェニファー・コネリー)を誘惑し肉体関係を持つ。
一方、ダグは末娘のパメラ(リブ・タイラー)とプラトニックながらも恋仲になっていた。
だが、兄がアボット家の長女とも関係を持ってしまい、ダグとパメラは疎遠になり…。


1950年代のアメリカを舞台に、名家の娘と恋に落ちた青年を描く青春物語。
リバー・フェニックスの弟として注目され、近年では実力派俳優としての地位を確立したホアキン・フェニックスが主人公を演じました。
プレイボーイの兄に悩まされるひとりの青年の成長過程が丁寧に描かれています。
主人公と恋仲になるヒロイン役でリヴ・タイラー、その姉役で『ビューティフル・マインド』のジェニファー・コネリーも出演。
63GyaOより転載


古典的な青春・恋愛映画でした。
「ロミオとジュリエット」、「エデンの東」や「理由なき反抗」を陳腐にした感じです。
50年代のアメリカの(片田舎)の風景やファッションをのんびりしたテンポで楽しめます。
「いいお話」なんですが、個人的にそれほど感動はありませんでした。
50年代、アメリカのティーンエージャーって…老けてますね。
見た目は大人なのに精神年齢は歳相応で、行動や言動にイラッとさせられました。
親、兄弟、姉妹、それぞれ確執があり葛藤する様は上手かったです。
主人公のダグ(ホアキン・フェニックス)が石原義純に見えて仕方なかったです263
眉毛密度が似ているんでしょうか?
とりあえず彼が出演していたら、どんな映画もストーリーより眉毛に釘付けになってしまいます。
アニキの故・リバー・フェニックスは好きだったんですけどね。
当時、プライベートでもホアキン・フェニックスとヒロインのリヴ・タイラーはお付き合いしていたようですが、映画の中ではもちろん、変に勘ぐられるような演技はしていません。
次女役でジェニファー・コネリーが出演していますが。
清純な役ではなく、はすっぱなお尻の軽い女の子役。
ただ美人がこういう役をやると妙な凄味が出ますね。
主人公の母親が良かったです。
キャシー・ベイカーだったんですけど。
なんとなく消化不良で個人的な感想は可も無く不可もなく無くといった感じでした。

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2006年10月28日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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