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ジェイソン・アレクサンダー (2006/10/27)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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~あらすじ~
マジェスティックホテルは、毎日支配人の息子カイルと兄のブライアンのイタズラによって大騒ぎ。
そんななか、ラトレッジ卿という怪しい男が、お客としてホテルに宿泊することに。
なんと、彼はオラウータンに泥棒を働くようにしつけている宝石泥棒だったのだ!
ある日、オラウータンのダンストンがラトレッジのもとから逃亡。
偶然逃げ込んだ先はカイルの元だった。カイルはダンストンをかくまうが…。


マンハッタンの一流ホテルを舞台に、天才オラウータンとやんちゃな少年が泥棒を退治する、ファミリーコメディ。
賢いオラウータンが活躍し、泥棒を出し抜く姿は痛快。
ちょっと嫌みなホテルのオーナー役をアカデミー賞女優のフェイ・ダナウェイが、マヌケな宝石泥棒の役を『2番目に幸せなこと』『 真夏の夜の夢』のルパート・エヴェレットが好演しました。
劇場未公開作品。
63GyaOより転載


老若男女問わず楽しめる、純粋なファミリー・コメディ!
子供に動物を絡ませている映画にそれほどハズレがないように、この映画も(想定内通り)期待を裏切りません。
先の読めるストーリーなだけに、家族で安心して観られます。


オラウータン(オランウータン)の演技がすごいです。
つくづく人間に近い生物なんだなぁと感心してしまいました。
表情や仕草がとてもかわいらしかったです。
マヌケな宝石泥棒役のルパート・エヴェレットに笑っちゃいましたね。
ルパートといえば「アナザー・カントリー」。
憂える美少年だったのが…もちろん面影はありますが。
いろんなことのできる俳優さんになってたんですねぇ。
今回のインチキな役柄、ハマってました!
ホテルのオーナー役のフェイ・ダナウェイもさらっと、かつキラリとイヤミな役をこなしてましたし。
父親役のジェイソン・アレクサンダーもステキでした。
仕事熱心で、優しくて寛大、何よりも子供達のことを思っている理想的な「パパ」でした。
珍しく子供と同等に大人の俳優の個性が生かされている映画でした。
子役の兄弟はその後、俳優として活躍しているんでしょうか?
「天才子役」的な感じがしなかっただけに、なんとなく気になります。

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2006年10月27日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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