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恋愛100の法則

恋愛100の法則


恋愛100の法則
なかにし 礼 (2003/09)
新潮社
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恋文、嫉妬、不倫、心中…男と女の永遠のテーマ「恋愛」。
いかに人を愛するかという問いかけに、人生の達人・なかにし礼が巡らす斬新な思索の数々。
「恋にルールはない」「愛は金で買えるのか」「破滅もまたよし」、そして「愛するとはどういうことか、それはその人のために死ねるということ」。
名画のセリフや小説の断片をもとに、詩的発想で軽やかに綴る究極の恋の奥義、愛の秘術100篇。


~文庫本・裏表紙より転載


著者略歴
1938(昭和13)年、中国黒龍江省牡丹江市生れ。
立教大学文学部仏文科卒業。
シャンソンの訳詞家を経て、作詞家に。
「石狩挽歌」「時には娼婦のように」他多くのヒット曲を生み「天使の誘惑」「今日でお別れ」「北酒場」で日本レコード大賞を3回受賞。
他にも同作詩賞2回、ゴールデンアロー賞、日本作詩大賞など受賞歴多数。
クラシック界にも活動の場を広げ、オペラ「ワカヒメ」「静と義経」、オラトリオ「ヤマトタケル」、世界劇「眠り王」「源氏物語」などの作品がある。
’99(平成11)年、『兄弟』を発表して小説家に。
2000年、『長崎ぶらぶら節』で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


なかにし礼 オフィシャルサイト 109


現在、読んでいるのがなかにし礼の「恋愛100の法則」。
なんだか圧倒されています。
昨日の「無能の人」とは真逆のタイプ330
いろんなことに貪欲でエネルギッシュな方です。
オフィシャルサイトを見て頂くとおわかりになると思いますが、膨大な数の楽曲を手がけています。
個人的には氏の退廃的でいかがわしくて、かつ情緒的で甘美な世界観が大好きです。


この本は、古今東西の映画や戯曲や詩集…いろんな台詞や言葉を恋愛に関連付けて書かれています。
氏の恋愛観、常人とは少々違ってておもしろいです。
相当な「俺様」です。
強引ですし、根拠があろうがなかろうが自信家ですし。
でも垣間見せるダメっぷりが魅力的なんですよ。
本能的に恋愛のタイミングを知っている方だと思います。
男性目線で書かれているんですが…普通の人にこの本に書かれているようなことをされたら確実に引きます263
ハウツー本ではないのですが、途中まで読んでいて氏が確実にモテる男だということだけは確信しました。
観てみたくなる映画や、聴いてみたくなる音楽、それと同時にしてみたくなる恋愛のシチュエーションを嫌味なく知的に書かれています。

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2006年10月19日 | | トラックバック:0 | コメント:0

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