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TUVALU  ツバル

TUVALU ツバル


TUVALU ツバル
ドニ・ラヴァン (2001/11/07)
キングレコード
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~あらすじ~
いつかの時代の、どこかの国。
荒れた土地の一角にある、ひなびた室内プール。
青年アントン(ドニ・ラヴァン)は、プールの管理人で目の不自由な父を手伝っている。
彼の毎日は忙しいが単調なものだった。
ある日、プールに父娘の客がやってきた。
アントンはすぐにその娘エヴァ(チュルパン・ハマートヴァ)にひと目惚れ。
そんなアントンをよそに、エヴァはプールを伸びやかに泳ぎ回り…。


世界で数々の映画賞を獲得した若き天才映像作家、ファイト・ヘルマー監督の初長編、異色のファンタジー・ドラマです。
カラー・モノクロと呼びたい色彩が独特。
“字幕のいらない映画”という不思議さも、本作をよりファンタジックにしています。
主人公の青年を演じるのは『ポンヌフの恋人』のドニ・ラヴァン。
相手役の『グッバイ! レーニン』のチュルパン・ハマートヴァが人魚のようにプールを泳ぎ回るシーンはまるで夢のよう。
63GyaOより転載


こんな映画、初めて観ました!!
まず台詞はあっても字幕がない。
でもその台詞は個人の名前であったり、挨拶程度の単語なので問題ないです。
色彩もモノクロやセピアや…なんと言っていいか…枯れているのにキラキラしている感じです。
サイレント風の映画なんですが、抽象的ですがストーリーの展開にはついていけます。
抑えられた色調と台詞で、こちらの気が散ることもなくファンタジーに浸れます。
というか、想像力をかきたてられます。


登場人物や建物や小物、すべてが奇妙でシュールで魅力的
1シーン、1シーンが切り取って絵画や写真になりそうなほどキレイ420
ある意味、お耽美ですよ~440
エッシャーの騙し絵や楠本まきさんの絵を映像化したような雰囲気です。
(ちゃんと起承転結はありますが。)
なので好みははっきりと別れると思いますが。


ツバルって温暖化でいつ沈んでもおかしくない小さな島国のことなんだと鑑賞後に知りました。

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2006年10月12日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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