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エブリバディ・フェイマス!

エブリバディ・ファイマス!


エブリバディ・フェイマス!
ヨセ・デパウ (2003/03/05)
キングレコード
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~あらすじ~
家族想いだけれど冴えない父親が、歌手を目指す娘のために大奮闘するハートフル・コメディ。
娘マルヴァの有名アーティストのコスプレ衣装や、父ジャンの情けなさに油断していると家族の絆に泣いてしまうかも。
2001年アカデミー賞外国語映画賞ノミネート作品。
劇中でマルヴァのためにジャンが鼻歌で作曲した“ラッキー・マヌエロ”は、本作の主題歌となっています。
そのメロディは、見終わった後も頭から離れないほどインパクト大。


製造工場で働くジャン(ヨセ・デパウ)は、娘のマルヴァ(エヴァ・ヴァンデルフフト)に邪険に扱われながらも、娘の「歌手になりたい」という夢を応援していた。
しかしマルヴァは外見もイマイチ、歌も緊張するとうまく歌えない。
そしてジャンも会社の倒産で工場をクビになってしまう。
落ち込んでいたところ、偶然人気歌手デビーと出会ったジャンは出来心からデビーを誘拐。
デビー引渡しの条件は、マルヴァの歌手デビューで…?
63GyaOより転載


ベルギー、オランダ、フランスの合作ということで「ハートフル・コメディ」というジャンルに疑いを持ちつつ観始めましたが。
思いがけず良作でした!
笑いも涙も的を得てます。


父親の娘への愛情(親ばかっぷり)、それを邪険に扱う娘。
国が違えど父と娘の関係って似たようなもんなんですね。
娘がねレニー・ゼルウィガー…ケリー・オズボーン風なんですよ。
ちょっとぽっちゃり気味で。
どう見てもとびっきりの美人ではない。
でも父親からしたら「世界一」なんですよね。


町で定期的に行われている「のど自慢コンテスト」みたいなのに娘は毎回参加しているようなんですけど。
参加者がコスプレしているのが楽しかったです。
娘はヴァネッサ・パラディやマドンナに扮するんですが…身の程知らずってこういうことかと苦笑。
マイケル・ジャクソンやマリリン・モンローなんかも登場する中、聞き覚えのあるメロディーが。
QUEENのI WANT TO BREAK FREE 267
なんちゃってフレディがへなちょこアレンジで熱唱してました454


起承転結がきちんとしていて、テンポ良く観れます。
良い意味で余韻も残らずハッピーになれますよ。


劇中「フラマン」という単語が良く出てきて気になって調べてみるとインド-ヨーロッパ語族ゲルマン語派に属するオランダ語の一方言ベルギー王国の北部の公用語とのことでした。

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2006年10月05日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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