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星降る夜のリストランテ

星降る夜のリストランテ


星降る夜のリストランテ
ファニー・アルダン (2001/09/21)
アミューズソフトエンタテインメント
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~あらすじ~
小さなレストランを舞台に繰り広げられる人間模様を描いた、ヒューマンドラマ。
暖かな笑顔でお客たちを迎える女主人フローラを、ファニー・アルダンが好演。
1999年のモントリオール国際映画祭で、特別グランプリを受賞しました。
また、出演した全ての男性キャストが、イタリア映画記者組合が選出する、ナストリ・ダルジェント賞の最優秀助演男優賞を受賞。
問題を抱えた役柄ながら、かっこいいと思わせてしまう彼らの演技にも注目です。


イタリア、ローマにある小さなレストラン『アルトゥーロの店』では、今夜も店の開店準備がはじまっていた。
今日は、いつもよりキッチンが慌しい。
女主人フローラ(ファニー・アルダン)の姪、シモーナの誕生日パーティーが開かれるのだ。
そうこうしているうちに、店は開店時間になり、次々とお客たちがやって来る。
彼らは、おいしい料理に舌つづみをうちながら、それぞれの悩みや問題を、友人や両親、仕事仲間に打ち明けはじめ…。
63GyaOより転載


しみじみとした癒し系の映画でした。
レストランの開店から閉店まで、場所の移動はなく舞台劇のようでした。
テーブルごとに繰り広げられる日常的な会話、それに絡み合う従業員達。
まるで、自分も「アルトゥーロの店」で食事をしているような気になります。
言葉は悪いですが無意識のうちに盗み見、盗み聞きをしながらって感じ。


同じ場所で同じ時間を共有していても、一人ひとりが感じていることや思っていることはまったく違います。
他人から見れば些細な出来事でも本人にしてみれば大事件であったり。
それくらいの繊細な映画なので、興味のないテーブルが映ってしまうと退屈に感じてしまうかもしれません。
音楽も控えめで、効果音などもほとんどなく地味ですがリアルです。


出演者がどこにでもいそうで、いなさそうな感じが良かったです。
とても自然で。
あと、出てくるお料理が美味しそうで、観終わる頃にはお腹が減ってしまいました。
すごく感じの良いレストランですし。
人間が人間らしく生きていく上で食事をするという行為はとても重要なんだなと改めて感じました。


派手さはないですが、あったかい気持ちになれる映画でした。

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2006年10月03日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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