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ショーン・ガレット (2002/02/22)
ジェネオン エンタテインメント
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~あらすじ~
世界を解明する究極の数字に取り憑かれた男を描いた異色のSFサスペンスです。
監督・脚本は新鋭ダーレン・アロモフスキー。
超低予算で製作されたにも関わらず、巧みな語り口と斬新な映像で、サンダンス映画祭最優秀監督賞やインディペンデント・スピリット賞新人脚本賞に輝きました。
全米はじめヨーロッパでもっともエッジーな作品として大ヒット!!
モノクローム映像にデジタル音源を重ね、パラノイックな妄想世界を生み出しています。


マックス・コーエン(ショーン・ガレット)は天才的な数学能力をもち、オリジナルのスーパーコンピューターで数字の研究を続けていた。
マックスは世の中のすべての物事はひとつの数式によって解析できるのではないか、その数式で株式予想も容易になるのでは!? という考えにとりつかれていた。
そんなある日、コンピュータが暴走し数字の塊を吐き出した。
その数字をめぐってマフィアと、ユダヤの秘密結社から狙われることになるが…。
63GyaOより転載


世界中の事象はすべて数式で表現できるという信念のもと、株式市場の分析に勤しんでいた学者マックスは、ある日コンピュータの故障から弾き出された、ユダヤ教の神を表すといわれる216桁の数字に注目し、その分析を行ううちに、やがて妄想の世界へと入り込んでいく…。 
モノクロ映像の中に数字という知的かつ無気質な媒介を用いて、宗教的かつ哲学的要素を描出していくという異色スリラー映画で、アメリカではカルト的人気を博し、日本でもクリーン・ヒットを記録した。
音楽もテクノを多用しており、数字の文字映像との融合も不思議とピッタリで、余計に画面に入り込み、主人公さながら観客も妄想の世界へとトリップしていくかのような錯覚を与えてくれる。
63Amazon.co.jpより転載


張り詰めた空気の映画でした。
主人公が精神的に追い詰められ、壊れていく様が緊張感いっぱいで観ているだけで疲れました263
専門家の視点で観ると、学術的なレベルが低すぎるという感想が多いようですが…映画ですからねぇ。
数字や数学が不得手な私にはじゅうぶんに難しかったですし351
難しかったというより「へ~っ」と感心しながら観たんですけど。
「神の領域」に立ち入った主人公の末路、というのがこの映画のあらすじなんですが。
天才とキXXイは紙一重とはよく言ったもんだと妙な感心をしてしまいました。
同等に無限と無についても。
興味深く観たんですがラストが夢オチのようなありふれた感じで終わったのが残念でした。
精神的に余裕がない時に観る映画ではないです。

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2006年10月04日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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