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ビーン・ストーク ジャックと豆の木

ビーンストーク/ジャックと豆の木<ノーカット完全版>


ビーンストーク/ジャックと豆の木<ノーカット完全版>
マシュー・モディーン (2005/07/21)
日活
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~あらすじ~
名作童話、「ジャックと豆の木」を題材にした冒険ファンタジー。
一族の呪われた運命を解くため、400年の時を経て再びジャックは木を登る…。
童話の後日談を描き、知られざるジャックの秘密が明らかになります。
現代に生きるジャックを務めたのは、『トランスポーター2』のマシュー・モディーン。
物語には他にも、ダリル・ハンナを始め、リチャード・アッテンボローやジョン・ヴォイトといったベテラン俳優たちが出演しています。


ある日、ロビンソン・インターナショナルを取り仕切るジャック(マシュー・モディーン)の元にオンディーンという女性が訪ねてくる。
彼女は、ジャック一族が若くして死ぬ運命なのは呪いのせいだと言い、ある秘宝を探している様だった。
会社の工事現場から巨人の骨が発見されたこともあって、ジャックはその話を半信半疑で聞き入れる。
そしてジャックは、ウィルミーナという女性から呪いの原因となった400年前の先祖の話を聞くことになるが…。
63GyaOより転載


「ジャックと豆の木」のジャックの15代目の子孫が主人公。
テレビ用に制作されたものとは思えない良い作品です。
つくづく日本とは違うなぁと。
ただ私が観たのはGyaOで放映されていた2時間版。
本来は3時間あるのでかなりカットされていたようです。
そのため小さな疑問は残るものの、きれいにまとめられていたのでそれほど気にはなりませんでしたが…やはりノーカットで観たかったですね。


世間に知られている「ジャックと豆の木」、それが本当にあった話で、さらに真実と違って現代に語り継がれていたというところから始まります。
子供だましのファンタジー映画ではなく、大人も楽しめるファンタジー映画でした。
ヴァネッサ・レッドグレーヴが語り部的な役柄なんですが、好きな女優さんです。
ヒロイン役のミア・サラが容姿も雰囲気もウィノナ・ライダーに似ていると感じました。
あと初代ジャック役の俳優さんが美形でしたよ。
若い頃のロジャー・テイラー風420
出演者の中にジョン・ヴォイト(アンジェリーナ・ジョリーの実父)の名前があったので、ちょっと楽しみにしていたら期待どおり、インチキな役柄で笑ってしまいました。
新しい「ジャックと豆の木」の解釈のしかたでそれなりにおもしろかったです。

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2006年09月25日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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