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ナイン・ソングス

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ナイン・ソングス
キーラン・オブライエン、マルゴ・スティリー 他 (2005/09/02)
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~あらすじ~
一面白銀の世界の南極大陸を訪れた男の名前はマット(キーラン・オブライエン)。
彼はロンドンで出会ったある女性を思い出していた。
かわいくて、奔放な彼女“リサ”(マルゴ・スティリー)に出会った場所はライブ会場。
その夜から、マットたちは互いの体を求め、愛し合う日々が始まった。
夜にはライブに繰り出し、合間に愛を確かめ合う幸せな時の流れ。
だが、マットのもとから彼女が去る日は近づいていた…。

若い男女の失われた恋の記憶を綴る、激しくも儚い愛の物語。
互いのカラダにのめり込んだ男女の様子を赤裸々に映し出したのは、『CODE46』のマイケル・ウィンターボトム監督。
男女のベッドシーンの合間に、ふたりのもうひとつの記憶でもあるロックバンドのコンサート・シーンを交えて、愛の記憶を描いています。
過激なシーンから、ソフトなベッドシーンまで体を張って主演をこなしたのは、『GOAL! ゴール!』キーラン・オブライエンと、今作でデビューしたマルゴ・スティリー。
63GyaOより転載


商業性を無視し、独自の主張をする前衛的で実験的なドキュメントタッチの映画だった。
主要な登場人物も恋人同士の二人だけ。
CODE46」のストーリーはともかく映像と音楽が良かったので、同監督の作品ならと思い観てみたものの…。
雰囲気とか感性だけで観る映画でしたね。
別れた彼女との生活(ほぼベッドシーン)を音楽と共に回想する、長めのPVといった感じです。
ドラマチックな展開もなく、ベッドシーン→ライブシーン→ベッドシーン…の繰り返しで淡々とラストまで進みます。
ただ、今回も音楽は私好みで観るぶんには面白くなかったけど、聞くぶんには悪くなかったなという感想です。
R-18指定の映画ですがUKよりの音楽がお好きな方には良いかもしれません。


・PRIMAL SCREAM  「MOVIN' ON UP」
・FRANZ FERDINAND 「MICHAEL」「JACQELINE」
・MICHAEL NYMAN  「DEBBIE 」「NADIA」
・THE DANDY WARHOLS  「YOU WERE THE LAST HIGH」
・SUPER FURRY ANIMALS  「SLOW LIFE」
・THE VON BONDIES  「C'MON C'MON
・ELBOW  FALLEN ANGEL 「I' VE GOT YOUR NUMBER」
・BLACK REBEL MOTORCYCLE CLUB  「WHATEVER HAPPENED TO MY ROCK AND ROLL」 「LOVE BURNS」


いかがでしょう?
公式サイトは109
個人的にはマイケル・ナイマンのピアノが聴けたのが一番嬉しかったです。
彼の旋律が聴こえ始めるとどんな場面でも叙情的に感じられるところが好きです。

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2006年09月19日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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