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チェブラーシカ

チェブラーシカ


チェブラーシカ
プチグラパブリッシング (2001/07)
プチグラパブリッシング
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今日、妹の部屋で画像の絵本を見つけた。
「な、なんだーコレ!?か、かわいいっ420
ただの絵本かと思いきや「チェブラーシカ」という映画の公式パンフレットとのこと。
大きな耳が特徴の不思議で可愛い謎の生物、それがチェブラーシカ。
チェブラーシカ=ぱったりたおれ屋さん、の意味。
(この耳じゃ、倒れるのも無理はない。)


「チェブラーシカ」はソ連時代からの国民的キャラクターが主人公の人形アニメで、今から30年以上前に制作され、今なお愛され続けているキャラクターだそうだ。
ロシアと言えばマトリョーシカ…チェブラーシカと似た名前だな、なんて安易な考えしかなかったけど263


このパンフレットが実に良く出来ている。
映画の紹介はカラー写真で台詞と共に絵本仕立てで、普通の絵本としても楽しめるほか、もちろんキャラクターの紹介もあり、簡単なロシア料理のレシピ、ロシア語講座、ぬりえ、切り取って立体にして遊べるページ、楽譜付き…と、とにかく盛りだくさん。


私はロシアについてはほとんど知識はない。
しかし、この古い映画を観ることにより多少はペレストロイカ以前のソ連時代の社会を感じることはできそうで、とても興味がわいた。
その点でも、このパンフレットは映画のパンフレット以上の役目をじゅうぶんに果たしている。
早いとこ動くチェブラーシカを見なくては!!


ロシア民謡やサーカス、バレエ…ロシアの芸術や文化には何かしら哀愁や郷愁が漂っている(だから惹かれるのだが)。
チェブラーシカにもそれは当てはまり、単に古くて、可愛いだけじゃなくもっと深いところがあり、それ故に今なお愛され続けているのだと感じた。
そんなに難しく考えなくても、とりあえず私はチェブラーシカの見た目にK.Oされましたけどね454
チェブラーシカの他にもワニのゲーナ、怪盗おばあさん・パシャクリャクなど魅力的なキャラクターがいる。
グッズや絵本のシリーズもたくさん出ているようです。
なんだかハマりそうな予感。

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2006年09月14日 | | トラックバック:0 | コメント:0

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