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天使といた夏

天使といた夏


~あらすじ~
病に冒されている12歳の少年オーウェンは年上の友人ライス氏が他界したことにショックを受ける。
彼の葬儀は、オーウェンにいずれ自分にも迫り来る死を感じさるものだった。
そんな彼は、ある日、友人らとライス氏の屋敷に忍び込み、オーウェン宛の手紙を発見する。
その手紙には不可解な暗号が記されていた。この『ライスおじさんの秘密』を解き明かすため、オーウェンの冒険が始まる。


大好きなD・ボウイが少年とダブル主演したこの映画。
めちゃめちゃ期待して観ました。
が…イマイチでした444


とにかく子役がイケてない263
最近はあざといくらいの演技力やルックスの良い子役を見慣れてしまったせいかもしれません。
もしくは監督や脚本が良くないのかも。
個人、個人を個性的に撮ろうとしているのは感じられるんだけど、少しも魅力的に見えません。
っていうか、ボウイを出演させたことが問題かも330
完全に子役くっちゃってます。
彼が登場するといきなりファンタジー420になるんですよ。
夢か現実か境目がないのが彼の魅力の一つだし、この映画でも重要なポイントなんですが…。
説得力も乏しく、ストーリーの輪郭がぼやけてしまって涙も笑いも全てが中途半端な中、彼だけが存在感をアピールしてしまった結果に。
ボウイのファン以外の感想も知りたいところです。
ボウイはカッコ良かったですよ。
超ラフな普段着(チェックのシャツ)で箒持って庭掃除している姿ですら446
「グーニーズ」と「スタンドバイミー」を混ぜて薄めたような映画でした。
惜しいっ。

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2006年08月31日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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