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SPUN/スパン

SPUN/スパン

SPUN/スパン
ジェイソン・シュワルツマン (2004/12/24)
アミューズソフトエンタテインメント
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~内容~
PV界の巨匠、ジョナス・アカーランドの長編映画デビュー作。
麻薬密造人の運転手となったジャンキー青年の3日間を描いた青春ロードムービー。
刹那的に生きるL.A.郊外のティーンたちの日常を斬新な映像とビリー・コーガンの音楽と共に映し出す。
R-18作品。
63「DVD NAVIGATOR」データベースより
「スパン」公式サイト
109


ストーリーがどうのというより延々とPVを鑑賞しているといった感じでした。
劇中、アニメーションが入ったり、早送りになったり、ドラッグでイッちゃってる登場人物の目線でのカメラワークありで視覚的にはおもしろい映像でした。
とにかく、どうしようもないくらいのダメダメな登場人物ばかり。
優柔不断で元彼女を忘れられない主人公、キレやすいヤクの売人、テレビゲームおたく、高純度の麻薬製造人、彼らを取り締まる警官までもがキメまくっている263
麻薬製造人の情婦でストリッパー役のブリタニー・マーフィと、ヤクの売人の恋人役のミーナ・スヴァーリはヨゴレ役にもかかわらずキュートでチャーミングでした。
麻薬製造人役はミッキー・ローク。
まだ整形もそれほどではなく以前の面影も残しつつの久しぶりの映画出演作だったようですが、ダメ人間特有のオーラを出していて良かったですよ。
ドラッグまみれの生活を淡々と(延々と)撮影しているのでこれが普通なのかなと感覚が麻痺しそうになります。
その辺がR-18。
ラストがね、あっけなくて良かったです。
ヘンにドラマ性がなくて。


音楽は元スマッシング・パンプキンズ、元ズワンのビリー・コーガンが担当。
本人も獣医役で一瞬、出演。
レズ役のデボラ・ハリー(元ブロンディ)にゲイ役のロブ・ハルフォード(元ジューダス・プリースト)なんかも少しだけ出演している。
映画好き、というよりは音楽好きな人向けの映画でした。

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2006年08月27日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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