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シャーロック・ホームズ 四つの署名

シャーロック・ホームズ 四つの署名

シャーロック・ホームズ 四つの署名
マット・フリューワー (2003/04/25)
ジェネオン エンタテインメント
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~あらすじ~
ある日、ホームズ(マット・フルーワー)の元をメアリーという若い女性が訪ね来くる。
彼女の父親はインドに駐留していたが、6年前に行方不明になっていた。
だが、その後メアリーには毎年誰からか真珠が贈られて来るようになったという。
そして今年、メアリーは手紙で極秘にあって欲しいとの連絡を受けたのだ。
ホームズとメアリーは手紙の主に会いに行くが、その先である人物の他殺体を発見してしまう。
果たして事件の真相は…!?


コナン・ドイルが生み出した名探偵シャーロック・ホームズを描く、ミステリー・アドベンチャー。
今作では、ホームズがインド王族の奪われた宝を巡って起きる殺人事件に挑みます。
静な判断と頭脳で事件を解明していくホームズをマット・フルーワー(『ドーン・オブ・ザ・デッド』)が、助手のワトソンをケネス・ウェルシュ(『ザ・フォッグ』)が演じました。
多くの人が知るジェレミー・ブレットが演じたホームズよりも、意気揚々とした雰囲気のひと味違ったホームズが見所です
63GyaOより転載


実写のシャーロック・ホームズを初めて観た。
これはテレビのドラマのシリーズらしい。
なのでジェレミー・ブレッドのホームズを知らない私としては違和感も先入観もないまま観ることができた。
小学生の頃、本で読んで以来のホームズ。
トリックや内容もすっかり忘れていた。


日本の名探偵といえば明智や金田一を思い出すが、国が変わればヒーロー(?)の定義も変わるもので…。
明智のように紳士でもなく、金田一のように人間くさくもなく、どちらかといえばホームズは意地悪なやつ
263
イギリス人特有のシニカルさ、頑固で偏屈、おまけにコカイン、モルヒネ大好き(阿片中毒だっけ?)とくるもんだから、一筋縄じゃいかない。
でも100%善人でないところがホームズの魅力。
そのかわり相棒のワトソン博士がホームズに欠けている「善」の部分を補っている。
いいコンビだ。


少々トリックは古いが、その二人の掛け合いを観るだけでも楽しかった。
もちろん最後には事件も解決するし。
世界中にはホームズの熱狂的なファン「シャーロッキアン」なる人々が存在するんだってね。
歴史を感じるなぁ。

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2006年08月17日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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