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ロック・ユー!

ロック・ユー! アルティメット・コレクション
ロック・ユー! アルティメット・コレクション
ヒース・レジャー (2006/06/21)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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~あらすじ~
時は14世紀。
ウィリアム(ヒース・レジャー)はジュースティング<馬上槍試合>のトーナメントに出場するエクター卿に従者として随行していた。
しかし、トーナメントの最中に主人は息を引き取る。
主人になりすましてトーナメントに出場することを決意したウィリアムは、強敵を相手に優勝を決め、その後の大会も次々と勝利を収める。
だが世界選手権の決勝前夜、敵の謀略によって貴族の出身でないことが発覚してしまう。そして、彼は処刑を宣告された―ただ身分を偽っただけで。果たしてウィリアムの運命は…。
63Amazon.co.jpより転載


金曜ロードショーで放映されることになり、CMを観るたびにわくわくして楽しみにしていた。
以前からレンタルビデオ屋で見かけるたびに迷って、また今度にしようと観る機会を逃していた作品なのだ。
邦題が「ロック・ユー!」、劇中でもQUEENの楽曲が使用されているからだ。
そして、本日、やっと観ることができました。
感想は…この映画、好きな方は気分を害されるかもしれませんので下記に記します。

とにかく陳腐
そして軽薄。
個人的には、なんだこりゃ263でした。
単純明快なサクセス・ストーリーでも中世の騎士物でも、個人的には全く問題ないんですよ。
むしろ好きなくらいです。
なのに、なぜっ!?
答えは明確です。
主役がイケてない。
ヒース・レジャー自体は悪くないんですよ。
かわいらしい顔してるし。
主役の性格というかキャラクターの設定が…真っ直ぐな気持ちの持ち主だって言うのはわかるんですが…ただの我の強い、単純な体育会系バカだってのが観ていて辛かったんです。
あと、お姫様。
自分を愛しているなら試合で負けろだ勝てだのなんて、わけわからん。
史実を無視して娯楽映画に作り上げているのは良しとしても、笑いも涙も足りませんでした。
深みがいっさいなかったと言えばいいのか…。
民衆がQUEENのWWRYを歌うシーンや、チョーサー役のポール・ベタニーが良かっただけにがっかり。


金曜ロードショーの公式サイトにはこう書かれてありました。
この映画最大の魅力のひとつはロック・ミュージック。
使われたのは主に1980年代の名曲。
それが登場人物達の感情を高め,ひいては映画全体をはじけさせるのに大きな効果を発揮。
劇中に流れる、ロックの名曲の数々…
クイーン「WE WILL ROCK YOU」
ロビー・ウィリアムズ クイーン「WE ARE THE CHANPION」
エリック・プラクトン「FURTHER ON UP THE ROAD」
デビット・ボウイ「GOLDEN YEARS」
WAR「LOW RIDERS」
AC/DC「YOU SHOOK ME ALL NIGHT LONG」
盛りあがる事間違いなし。
「解説・みどころ」にこう書いてあるにもかかわらず、半分くらいのシーンはカットされて放映されませんでした455
おまけにエリック・プラクトンって…誰やねん263


結局、CMで観たそれ以上でもなくそれ以下でもなかった作品でした。
これだったらロジャやブライアンが出演していたペプシのCMをそのまま映画化した方が…なんて思うのはやっぱりQUEENファンだけでしょうかね。


たまたまヒース・レジャーのゴシップ・ネタがあったのでお暇ならどうぞ109

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2006年08月18日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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