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グランディーバ!

グランディーバ バレエ団 ベストセレクション Part I


グランディーバ バレエ団 ベストセレクション Part I
グランディーババレエ団 (2004/02/25)
TDKコア
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男性ばかりのコメディ・バレエ団「グランディーバ」。
すぐに思いつくのは「トロカデロ・デ・モンテカルロ バレエ団」だったが、今回GyaOで観ることができ、初めて観た。
視聴できるのは「白鳥の湖~第二幕~」「3羽の瀕死の白鳥たち」「ドン・キホーテ パ・ド・ドゥ」。

まず最初に「白鳥の湖~第二幕」で夢中になってしまった。
「白鳥の湖」を知らなくても、バレエを敬遠していても、きっと価値観が変わるはず。
「あなたの思っているバレエ」とは違うはずだ。
とにかくオデット(主役の白鳥のお姫様)がチャーミング420
腋毛ボーボーですけど。
華奢で過剰に女の子っぽくて。
このバレエ団のダンサー達、群舞とか脇役とかっていう意識が薄いっていうか全員がキャラクターダンサーぽくて、誰もが個性的。
バレエだからもちろんセリフはないんだけど、関西弁の字幕なんか入れたらピッタリきそうな雰囲気。
女の子特有の「かしましさ」、女性特有の「気品」、巧く表現しています。

「3羽の瀕死の白鳥たち」これは特におすすめです!
本来「瀕死の白鳥」は1羽263
それが次から次へと瀕死の白鳥が登場するんです。
言葉の意味は同じでも瀕死というより「死にかけ」。
1羽目の白鳥は見た目も美しく踊っています。
問題は2羽目。
ドラァグクイーンのような迫力満点の白鳥が、肩の関節をはずすという大技を披露します。
(これを観て、新体操の秋山エリカさんを思い出してしまいました330)
本当にヨレヨレで今にも死にそうなんだけど、絶対死ななそうな感じが笑えます。
普通、緊張感いっぱいで涙を誘う見せ場なんだけど…「瀕死の白鳥」で初めて笑いました。

「ドン・キホーテ」これは笑いが少なかった。
でも技術は素晴しい!
とりあえず男性が男性をリフトするってだけでもすごい。

とにかく、楽しいバレエです。
気楽に観始めて、観終わったら感動が残っているはずです。
ぜひ生で観てみたい舞台でした。

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2006年08月14日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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