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食神

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食神
チャウ・シンチー (2005/07/20)
ポニーキャニオン
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~あらすじ~
“食神”として名を馳せる天才料理人、周(チャウ・シンチー)は、若くして富と名声に溺れた鼻持ちならない男。
しかし、信頼していた飲食チェーン社長エリック(ン・マンタ)と、周の弟子になりすましたトンガウ(ヴィンセント・コック)のふたりに裏切られ、“食神”の座から引きずり落とされてしまう。
落ちぶれた周を助けたのは、裏町で屋台を切り盛りする姐御フォウガイ(カレン・モク)。
彼女の料理の腕に感動した周は…。


チャウ・シンチー監督・主演、『少林サッカー』の原点ともいえる作品。
落ちぶれた元天才料理人が、仲間の愛と友情に助けられながら再起をかけて奮戦する姿を描いたカンフー・コメディです。
香港の年間興行収入(1996年度)第2位と大ヒットを記録しました。
カレン・モク(『天使の涙』)が醜女メイクで怪演、ラストで素に戻っての演技とのギャップにも注目です。
「料理の鉄人」を模したような料理対決の設定も楽しめます。
63GyaOより転載


「少林サッカー」や「カンフーハッスル」が好きな方は間違いなく楽しめる作品。
「ありえねー330」の連続、見事なまでのばかばかしさ。
起承転結、喜怒哀楽がきちんと表現されている…はっきり表現しすぎ!!!
悪乗りにさらに悪乗り、悪く言えばくどいとかやりすぎなんだけど、そこがチャウ・シンチーの魅力で好き嫌いが分かれるところじゃないだろうか。
主人公が悪いヤツ(徐々に改心していくが)、ヒロインがひどいブス(迫力がある)、グルメ映画なはずなのに出でくる料理がすべて不味そうで食欲がわくどころか減退する。
「爆発 小便団子」なんて誰が食べたい!?
監督兼主演のチャウ・シンチーは日本のマンガからヒントを得るらしいが、おそらくこの作品は「ミスター味っ子」からだと思う。
強烈な毒と笑いが欲しい方にはオススメ。
愛すべきバカ映画です。


挿入歌として村下孝蔵の「初恋」をヒロインのカレン・モクが歌っているんだけどエンドロールのクレジットには「竹下孝蔵」と…誰だ、それ。

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2006年08月05日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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