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オズの魔法使い

オズの魔法使い


オズの魔法使い
ジュディ・ガーランド、ヴィクター・フレミング 他 (2005/06/17)
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~あらすじ~
愛犬トトと一緒に竜巻に巻き上げられ、魔法の国へと迷い込んでしまった少女ドロシーが、「脳みそのないかかし」「ハートのないブリキのきこり」「勇気のないライオン」らとともに繰り広げる冒険の旅。
アカデミー賞作曲・主題歌賞&特別賞を受賞の、映画史上に残るミュージカル・ファンタジー。 
現実をモノクロ、魔法の国を総天然色とも呼ぶべき、けんらんたるカラーで描き分けたビクター・フレミング監督の手腕が光るが、それ以上にドロシーを演じたジュディ・ガーランドの愛らしさが、いつまでも心に残る。
もはや名曲としか呼びようのない「オーヴァー・ザ・レインボウ」のすばらしさ!
その後、オール黒人キャストによる『ウィズ』が製作されたり、『ツイスター』『フェイス/オフ』などでもオマージュが捧げられるなど、いつの世も輝きを失わない名作中の名作。(的田也寸志)
63Amazon.co.jpより転載


小さい頃から大好きだった映画の一つ。
先日、久しぶりに観た。
大人になった現在観ると、新しく思うことや発見することがあってやっぱり楽しく観ることができて嬉しかった。


まずこの映像がたまらなくイイっ415
当時としては最先端の技術やセットなんだろうけど…チープな色使いや質感がワクワク感を刺激する。
「夢のチョコレート工場」なんか好きな方は絶対好きなはず!!
「オズの魔法使い」は1939年、「夢のチョコレート工場」は1971年の作品。
(マンチキンとウンパルンパがかぶって見えてしまう330)
ミュージカル映画ということなんだけど、脈略もなく突然歌いだす不自然さはほとんどない。
ジュディ・ガーランドってとびっきりの美人ではないと思うんだけど本当にかわいい。
余談だが当初、ドロシー役はシャーリー・テンプルが候補に挙がっていたらしいが交渉が決裂したため、急遽ジュディ・ガーランドで撮影をしたと。
当時ジュディは17歳でバストをコルセットでおさえこまれて無理やりにこの役を演じたとか。
そんなことがあったため、その後セクシー路線に変更する際、会社側は思うような体系でなかったことを責め、これがきっかけで彼女は精神衰弱に陥ったとか…。
そんなこと言ったってねぇ…成長期に成長を妨げるようなことしといて、そりゃないよ442
私が小さい頃観た感想はちゃんと少女に見えたし、大人になった現在見れば「女性」になる前のエロさも感じつつもちゃんと少女に見えたよ??
結果、彼女で大成功だったわけなのに。


最近のCGを駆使した作品に辟易している方や、親子で鑑賞するにはピッタリだと思うんですけど。


ジュディ・ガーランドの娘がフレちゃんの大好きなライザ・ミネリだっていうのも個人的にはポイント高い454
あとこれも大人になってから知ったんだけど…監督のヴィクター・フレミングって「風と共に去りぬ」(←大好き267)の監督なんだってね。
それも同じ年に撮っているなんて。
いやー、すごい監督だなぁ。

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2006年08月04日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

こんにちわ!いろんなバージョンのオズの魔法使いが出てますが、私もこれがいっちばん大好きですv
マンチキンの国のあの色使い!あの造花っぷり!爆 
確かに、「夢のチョコレート工場」に見られるような独特の雰囲気ですよね!

小人さんにも衝撃を受けましたが、小さい頃に見た、あのリアルなかかしさんのインパクトは凄かったです。笑

>ジュディ・ガーランドの娘がフレちゃんの大好きなライザ・ミネリ

おおっ!!あの可愛いドロシーちゃん、そうだったんですか!!!(遅;

>これがきっかけで彼女は精神衰弱に

そんなエピソードがあったなんて知りませんでした。いきなりそんなこと言われても酷な話ですよね;;

このオズの魔法使い、前に学校の歴史のクラスで使われてました。なんでも、いろんなキャラクターがアメリカ南北戦争を象徴しているらしいです。まあ、深読みでしょうが、そう考えて改めて見てみると面白かったです!


2006年08月07日 | URL | 透明少女 | 編集

>透明少女さん
こんにちは!
「造花っぷり」、その表現に爆笑でした。
その通りですよね。
あの合成着色料をたっぷり含んだキレイなお菓子を彷彿させるかのようなマガイモノ感がたまりません。
かかしもリアルですが私はブリキ男が…。
顔、銀粉で塗ってるよ…って。苦笑

ジュディも5回くらい結婚したり、ノイローゼだったりとで短い生涯でしたけど…ライザも波乱万丈な人生は受け継いでますねe-263
なんにせよ、ショービジネス(?)界は恐ろしいe-330

南北戦争ですか、なるほど。
また新しい見方で鑑賞できそうです。
教えてくれてありがとう!
風と共に~も南北戦争絡みですし、この監督の描きたかった事柄なんでしょうね。

2006年08月08日 | URL | ごいす | 編集


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