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太陽の誘い

太陽の誘い


太陽の誘い
エルフ・ラスゴード (2000/11/03)
アミューズソフトエンタテインメント
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~あらすじ~
1959年夏、スウェーデンの人々にとって待ちわびた美しい白夜の季節がやってきた。
田舎で農場を経営するオロフ(ロルフ・ラッスゴル)は40歳。
不器用で女性経験がなく、文字の読み書きも出来ない。
ある日、オルフは新聞広告に家政婦を募集する。
すると、魅力的な女性・エレン(ヘレーナ・ベルイストレム)が現れ、やがてふたりは愛し合うようになる。
オロフの年下の友人は、エレンには何か裏があるとオロフに言うのだが…。
63GyaOより転載


GyaOのレビューがあまりにも良かったので、それならば…と観てみた。
スウェーデン映画って初めて観た気がする。
セピア色の素朴で叙情的な風景と北欧風の音楽がとても良い、いわゆる癒し系の映画だった。
「美女と野獣」的な大人の御伽噺のようなラブ・ストーリー。
主人公オロフの年下の友人と言うのが、カワイイ顔して本当に嫌なヤツだった。
オロフの「俺は字が読めんが、バカじゃない」という台詞が印象的。
ヘレーナ・ベルイストレムは多分、初めて見た女優だった。
知的な大人の女性という感じで、グウィネス・パルトロウに雰囲気が似ているかも。


号泣したとか大絶賛のレビューだったが…。
確かにイイお話。
私の感覚が鈍いのか、そんなに心に残る映画ではなかった。
女性より男性向けのキレイなラブ・ストーリーだった気がする。

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2006年07月09日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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