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ドラキュラ・イン・ブラッド~血塗られた運命~

ドラキュラ 

ドラキュラ・イン・ブラッド ~血塗られた運命~
ルドルフ・マーティン (2002/11/20)
ポニーキャニオン
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ドラキュラと聞いて吸血鬼=ヴァンパイアと想像する方が多いだろう。
同様にこの映画をオカルトやホラーだと思う方も。
ドラキュラのモデルとして知られる、15世紀ルーマニア・トランシルヴァニア地方に実在した有名なヴラド・ツェペシュの半生を描く伝記サスペンスだ。


~あらすじ~
オスマン・トルコ支配下にあるルーマニア。
トルコに抵抗した国王は殺害、王子ブラッド(ルドルフ・マーティン)も捕らえられる。
拷問の後に開放されたブラッドは、腐敗したルーマニアに“正義”をもたらすべく、反キリスト
者でありながらカトリックに改宗してハンガリー王とローマ法王の支援を得て政権を樹立。

純粋で美しい妻リディア(ジェーン・マーチ)を愛する良き夫である一方、統治を強めるための見せしめ処刑を繰り返し…。
63GyaOより転載


微妙に史実とは異なるものの、約1時間30分の間にわかりやすくまとめたなぁ、と。
生臭い聖職者や貴族の中で、運命に翻弄されるブラッド。
宗教対立が絡んでいるのでノリ的には「ジャンヌ・ダルク」や「ブレイブ・ハート」に近いかも。
実際のブラッドは本当に民衆に支持され、英雄として現在でも語り継がれているとか。
残虐な処刑、民間伝承などからヴァンパイア(吸血鬼)伝説と結び付けられたようだ。


主役のルドルフ・マーティン。
「24」などですでにお馴染みの方も多いかと思うが…このに関しては、悪くはないが、少々弱いかな、と。
妻役のジェーン・マーチは「愛人」以来に観たが、何だか北の国からのホタルに見えてしょうがなかった263
でもこの2人が初めて出会い恋をした瞬間、ダンスのシーンなんかはうっとりするくらい甘くてロマンチック415
真っ直ぐに愛されているのに、全てを受け入れきれなかったリディアが歯痒かった。
魅力的な要素がたくさんあるからいろんな「ドラキュラ映画」があるんだな、と。
個人的にはロジャー・ダルトリーが観れたのが嬉しかった。

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2006年07月01日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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