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Black Jack

Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1)

Black Jack―The best 12stories by Osamu Tezuka (1)
手塚 治虫 (1993/07)
秋田書店
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昨日、楳図かずお氏の「まことちゃん」について書いたので、今日は私にとってもう1人のマンガの神様こと手塚治虫氏。
楳図氏と比較するのも御両者に失礼だとは思うが。
楳図氏がどちらかというとサブカル寄りなのに対し、手塚氏は超メジャー。
日本で知らない人はおそらくいないだろう。
ジャンルを問わず描ける技量はまさにマンガの神様、マンガの父。
公式サイトは
109(見ごたえアリ!)


現在はテレビアニメで「ブラック・ジャック21」として放映中。
原作は壊していないがこのブラック・ジャック、変な帽子をいつも冠っているのが不満と言えば不満。
あと全体的にミステリー仕立てなのが。
2006年8月より新宿コマ劇場にて、手塚治虫デビュー60周年記念としてモーニング娘。と美勇伝主演でのミュージカル公演が決定されている。
サファイア役は高橋愛。
宝塚歌劇団が前面バックアップとはいえ、こちらもなんだかなぁ。
公式サイトは
109
さらに2007年夏には「どろろ」が実写で映画化。
主演はどろろに柴咲コウ、百鬼丸に妻吹木聡。
公式サイトは
109
とにかく手塚作品は万人に愛されている。


今更、説明するまでもないブラック・ジャック。
手塚作品の中では一番好き。
どこが好き、何が好きっていう次元じゃないくらい好き。
特に印象深いのは「霧」というサブタイトルの作品。


次点として好きな作品は「七色いんこ」と「三つ目がとおる」。
手塚氏本人は駄作だと言っていた「やけっぱちのマリア」。
「ふしぎなメルモ」はエロかわいい。
楳図氏同様、好きな作品が多すぎて困る。


マンガもさることながら手塚氏自身もかなり個性的だったようで。
水木しげるの妖怪マンガがブームになると対抗して「どろろ」を執筆したり。
ディズニーを「神様」と敬いながらもライオン・キングは自身のパクリだと公言したり(すげー!!)。※まわりの関係者が、です。
結婚して亡くなるまで(約30年)の間に家族と過ごした時間は正味3年にも満たなかったとか(不仲だったのではなく、それだけマンガを描いていたと。)
負けん気が強く、常に向上心を持ち、努力を惜しまない姿は尊敬する。
ブラック・ジャックをはじめ、手塚氏のマンガを週刊で読めていた時代があるのはファンにとって贅沢すぎる話だ。

基本的に何度も再版されたものや、出版社が変わったものは自分の所有している年代のものを画像アップしています。
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2006年06月07日 | | トラックバック:2 | コメント:0

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ふしぎなメルモふしぎなメルモは、手塚治虫の子供向け漫画およびアニメーション。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikipedia- Article- History License:GFDL

2007年07月29日 | このマンガが読みたい!

七色いんこ『七色いんこ』(なないろいんこ)は、手塚治虫の漫画作品。1981年から1982年まで、週刊少年チャンピオン(秋田書店)に連載された。全47話。2000年に稲垣吾郎主演で舞台化された。.wikilis{font-size:10px;color:#666666;}Quotation:Wikip

2007年09月13日 | このマンガが読みたい!

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