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モーリッツ・ブライプトロイ (2004/03/03)
ポニーキャニオン
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~あらすじ~
元雑誌記者のタレクは、“被験者求む。模擬刑務所で2週間の心理実験”という新聞広告を見て、レポートを書こうと実験に応募する。
集められた被験者たち24人は、看守役と囚人役に分けられ生活するように命じられた。
しかし、実験開始から1日も経たないうちに被験者たちの態度は次第に暴力と服従に分かれ、実験は混沌とした状態に陥っていく…。


わずか7日間で実験中止―それは人格を狂わす禁断の心理実験。
1971年にスタンフォード大学で行われ今も実施禁止となり、訴訟問題にまで発展した実験を描いた問題作。
監督を務めたのは、『ヒトラー ~最期の12日間~』のO・ヒルシュビーゲル。
ごく一般の人が、次第に人格を狂わせていく様子に背筋が凍ります。
63GyaOより転載


実話をもとに作られた映画ということで、とても興味深く観ました。
かなり脚色された部分もありますし、突っ込みどころも満載なんですが、映画としてはなかなかの出来。
久しぶりに視聴中、目を離すことなく観た作品でした。


人間の順応能力の強さに驚きます。
制服(ユニフォーム)や格子一枚隔てただけで「その気」になってきちゃうんですね。
それらもすべて人間が作ってきた基準なのに、本能的に与えられた役割をまっとうしようとする姿には、教授ならずとも「この先どうなるんだろう?」という興味をおさえずにはいられませんでした。


ドイツ映画だってことがさらにインパクト強くしています。


余談ですが、主人公のタレクのふとした表情がフレディ(QUEEN)に見えてしまって…263


実際の実験の詳細はコチラを。

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2007年04月25日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

アリス

アリス

アリス
ナオミ・ワッツ (2003/02/21)
ハピネット
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~あらすじ~
幼い頃に両親を亡くし、領主フェアフィールド家に引き取られて育ったアリス(ナオミ・ワッツ)。
18歳になった時、育ての親スクエアーに求婚されるが、アリスはスクエアーの息子チャールズと駆け落ちをしてしまう。
チャールズと人知れず結婚をし、田舎町のある洋館に逃げ込むアリスだったが、その館でアリスは不気味な何者かの気配を感じるようになり…。


『女吸血鬼カミーラ』などを執筆したミステリー小説作家JS・レ・ファニュの原作を元にしたホラーサスペンス。
19世紀のイギリスを舞台に、夫と暮らす洋館で不気味な人影や謎に翻弄される女性を描いた作品です。
恐怖に顔をゆがめる姿も美しいナオミ・ワッツ(『リング』『キングコング』)が主演を、主人公の夫をイアン・グレン(『トゥームレイダー』)が務めました。
63GyaOより転載


19世紀のイギリスが舞台とだけあって、雰囲気はとても良かったです。
しかし、内容が…。
「テレビ映画」なのだから仕方ないか、と観た後がっかりしました。
題名も「アリス」とあり、ルイス・キャロルを連想しましたがまったく関係なかったですし。


不気味な雰囲気は楽しめますが、内容はダメダメです。
ネタバレしちゃうと相続問題が軸になっているので、まさに火○サスペンスのノリ。
(それ以下ですが。)
単なる復讐劇のような…。
かといって、感情移入できるような登場人物もみあたらず。


あの盲目の女性の超人的なパワーがどこから来るのかも謎ですし…。
ラストもそれなりに落ち着くんですが、納得できないほうが強かったですね。
どうせなら最初から嘘かほんとかわからない「悪夢仕立て」にしたほうが怖かった気がします。

2007年04月24日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

クリスティーナ・リッチのピンク・モーテル

ピンク・モーテル


ピンク・モーテル
クリスティーナ・リッチ (2001/05/02)
メディアファクトリー
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~あらすじ~
LA郊外のピンクモーテルのオーナーは、娘の彼氏の事で頭を悩ませていた。
そんなモーテルには、一日エステに精を出す女やコールガールにお金が払えない男ふたり組、ひたすらバイオリンを弾く客など変わり者が滞在中。
そんななか、4号室に滞在するリリアン(クリスティーナ・リッチ)が、朝目覚めると隣には見知らぬ男がいて…。


ロサンゼルス郊外のモーテルに滞在するのは、ちょっとワケありの人々…。
まるで社会の縮図のようなピンクモーテルを舞台に、奇妙で愉快な1日が描かれたコメディ。
近年ではすっかり個性派女優に成長したクリスティーナ・リッチ(『バッファロー’66』『スリーピー・ホロウ』)が主人公を演じています。
63
GyaOより転載


アクの強い刺激的なものを期待していたんですが…妙に薄味の群像劇でしたね。
それぞれ個性的な登場人物なんですが、「有無を言わさないパワー」を感じることができず「だから?」と言ってしまえばそれでおしまいのような…。
なんだか中途半端な笑いになっていました。
個人的にクリスティーナ・リッチしか知らず、彼女観たさで観たので良しとしますが。


クリスティーナ・リッチの劣化には毎度笑っちゃいます。
可愛いんだかブ○なんだか、微妙なところがチャーミングなんですが。
小柄な上に、近頃は下町のおばちゃんのような脂肪までもがついて。
彼女が主役という感じでもなく(タイトルは後から「クリスティーナ・リッチの」を付け加えたようですし)、彼女を観るにしても物足りない作品でした。

2007年04月23日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

ホーリーマン

ホーリーマン


ホーリーマン
エディ・マーフィ (2005/09/21)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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~あらすじ~
TVショッピング番組の担当者リッキー(ジェフ・ゴールドブラム)は、メディア・アナリストのケイトと組んで2週間で売上げを伸ばさなければクビだと言われてしまう。
そんなとき、ひょんなことから“G”と名乗る不思議な男(エディ・マーフィ)と出会い、どこか胡散臭いと思いながらも家に居候させることになったリッキー。
パーティーで“G”が客を和ませた才能を見て、リッキーは“G”を通販番組の司会に抜擢するが…。


売れないTVショッピング番組の危機を、謎の伝道師が救う!?
『ドリームガールズ』で2007年度アカデミー賞にノミネートされたことでも記憶に新しい、コメディアン俳優エディ・マーフィーの巧みな話術が見どころ。
『陽のあたる教室』のスティーヴン・ヘレクが監督を務め、主人公をジェフ・ゴールドブラム(『ザ・フライ』)が演じています。
63GyaOより転載


スピード感溢れるコメディだと思って観始めたのですが、良い意味で裏切られた感じでした。
登場人物たちがGと接していくうちに穏やかな心や良心を取り戻していく様子が、笑いを交えながらも丁寧に描かれています。
多少くどい気もしましたが、爽やかな作品です。
うかつにもラストでは泣きそうになりましたし。
どんな宗教でも哲学でも根本的には一緒なんだなと改めて感じました。

2007年04月18日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

アカルイミライ

アカルイミライ 通常版


アカルイミライ 通常版
黒沢清、オダギリジョー 他 (2003/06/27)
メディアファクトリー
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~あらすじ~
眠ると未来の夢を見る仁村雄二(オダギリジョー)は、“アカクラゲ”を飼っている同僚・有田守(浅野忠信)と淡々とした毎日を過ごしていた。
だがある日、守はクラゲを雄二に託して姿を消してしまう。
その後、雄二のまえに守の父・真一郎(藤竜也)が現れた。
いつしか世代も考え方も違うふたりは、守の残したクラゲを繁殖させるのに夢中になり…。


『回路』『CURE』で世界から注目を集めた黒沢清監督作品。
“他人と分かり合えない”そんな現実を受け入れて生きる現代の若者の姿を描いた感動作です。
主演にオダギリジョーを、共演には、個性派俳優の浅野忠信(『座頭市』)とベテラン藤竜也(『愛のコリーダ』)らが出演しました。
世代の違った3人の男たちのコラボレーションも魅力的です。
63GyaOより転載


「アカルイミライ」。
カタカナ表記にするだけで現実感が薄れ、無機質な印象になりますね。
生活臭が薄く、ベタベタしたものや、暑苦しくないのに人間らしさを表現するのがとても上手な監督だと思います。
CURE」は私には難しすぎましたが330

同監督の「ニンゲン合格」が好きな方にはおすすめの作品です。


爽やかなファンタジー、再生、といったものを感じました。
猛毒で海水でしか生きられないアカクラゲが現代人を象徴しているかのような演出がキレイです。
自分の生きる方向が定まったときに漠然と「アカルイミライ」は見え始めるんじゃないかな。
本来のアカクラゲのような浮遊感いっぱいの高校生達にラストを託したのも爽快でした。


「これが<明るい未来>です」とか「こういうことが<幸せ>なんです」といった具体的な押付けがないのがとても優しくて気持ち良い。
そのへんに物足りなさを感じる方もいるようだけど、今の私にはちょうど良い具合でしたね。


浅野忠信の自然でいて静かな狂気も堪能できましたし。
オダギリジョーの無気力な孤独感もうっすら共感できましたし。
藤竜也は個人的に微妙な俳優なんですが、視覚的にも演技も今作はわりと良かったです。
彼の「ヘッ」という笑い声はあいかわらず耳障りでしたが。
はなわや松山ケンイチも出演していましたね。


主題歌のTHE BACK HORNの「未来」がまたせつなさと若さが、この映画をじんわりと感動的にさせてくれてます。
下記動画で映画の雰囲気とともにお楽しみあれ。



2007年04月08日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

ぼくの神さま

ぼくの神さま デラックス完全版


ぼくの神さま デラックス完全版
ハーレイ・ジョエル・オスメント (2002/09/21)
ジェネオン エンタテインメント
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~あらすじ~
1942年、ポーランド。
ナチスの侵攻を受けて、11歳のユダヤ人少年ロメック(ハーレイ・ジョエル)は、東部の村に住んでいる農夫グニチオのところに両親と別れひとり預けられる。
グニチオの息子、12歳のヴラデックとは何かと反発しあうが、弟のトロ(リアム・へス)とはすぐに打ち解けたロメックだった。
だが、美しい自然に囲まれた村にもナチスの暗い影が忍び寄り…。


ナチス占領下のポーランドの小さな村を舞台に、ナチスの恐怖を感じながらも懸命に生きる子供たちを描いた感動作。
主人公に天才子役ハーレイ・ジョエル・オスメント(『シックス・センス』)、村の牧師役でウィレム・デフォー(『プラトーン』)が出演しました。
また、感動的なラストシーンでH・J・オスメントに匹敵するほどの演技を見せる子役リアム・へスにも注目です。
63GyaOより転載
63公式サイト


昨日に引き続き1940年代が舞台の映画。
メインが子供達なので、なんだかあざとさが鼻につき、いまいちノリきれないまま観終わりました。
禁じられた遊び」をもっと偏った視点で描いている風な。
宗教色がちょっと強いので、ある程度の知識がないと「?」と感じる場面もあるかと。


天才子役と謳われていたハーレイ・ジョエル・オスメントですが、この作品では完全にリアム・ヘスにくわれちゃってます330
個人的には八の字眉毛のいつも困ったなぁ~みたいな表情の彼は好きな俳優ではありません。
リアム・ヘスはマイケミのジェラルドの子供版みたいな容姿。
この作品では神懸り的な目力を発揮しています。
ちょっと「ブリキの太鼓」のオスカル少年を思い出させます。


ウィレム・デフォーが聖職者役っていうのも、容姿からして納得できず。
俊敏そうなスタイルなのにヘタレですし。
彼の思いついたゲーム(12使徒を子供達に割り振る)がこの物語のキーになっているんですが。
浅はかすぎます。
そのおかげでトロは感化され現実逃避し心が壊れていくのですが…。
使命感に燃えている人間のまなざしは大人でも子供でも不気味で怖いということを感じさせます。


原題は「The Edges of the Lord」。
洗礼の場面やいろんな場面でこのタイトルの意味が納得できるのですが…やはり手法があざとい。
救いのないままラストを迎えるので暗い気分で観終りました。

2007年04月07日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

嵐の中で輝いて

嵐の中で輝いて


嵐の中で輝いて
マイケル・ダグラス (2006/08/18)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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~あらすじ~
1940年代、ニューヨーク。
弁護士事務所の秘書となった米国人女性リンダ(メラニー・グリフィス)。
次第にリンダと上司エドワードは恋仲になるが、実はエドワードは弁護士を隠れみのに活動する米国のスパイだった。
戦況が厳しくなるなか、エドワードがドイツ軍の兵器開発情報を入手。
リンダはドイツ語を話せることから、さらなる情報を得るために米国のスパイとしてベルリンに潜入することを志願し…。


ナチスが台頭する時代、女スパイになった女性の恋と運命を描いたサスペンス・ロマン巨編です。
語り手である主人公を独特の甘い声が魅力的なメラニー・グリフィス(『ワーキング・ガール』)が、主人公と恋に落ちる男性をマイケル・ダグラス(『ゲーム』)が演じました。
また、主人公が潜入するナチス側の高官をリーアム・ニーソン(『シンドラーのリスト』)が演じています。
63GyaOより転載


昨日はカーク・ダグラス、今日はマイケル・ダグラス。
似ている親子ですねぇ。


戦争絡みの映画で、久しぶりに心に何の変化ももたらさなかった作品でした。
ヒロインのメラニー・グリフィスがどうにも好きになれなくて。
他の作品ではチャーミングな声と喋り方が、この役には合ってなかったんじゃないかと。
設定のあまさにも辟易しましたし。
スパイ映画からスパイ術を学んだ彼女が、実際スパイになるって…263
マイケル・ダグラスと二人のシーンなんて、自身に陶酔しきっちゃったバカップルぷりに観ていて寒々しくなりました。
それなりに費用もかけた映画でしょうに、深みがまったくありません。
ラジー賞の主要部門を独占しただけのことはあるなと、妙に納得。


ジョエリー・リチャードソン(ヴァネッサ・レッドグレーブのお嬢さん)の落ち着きと品のある演技が、唯一引き締まった印象を与えていました。

2007年04月06日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

フューリー

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カーク・ダグラス (2007/01/26)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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~あらすじ~
息子ロビンと休暇中だった元諜報部員ピーター(カーク・ダグラス)は、突然の襲撃を受けてロビンを連れ去られてしまう。
その襲撃はロビンの超能力を利用しようとする組織による犯行だった。
息子を追って渡米したピーターは、ある研究施設に入所している超能力を持つ少女ギリアン(エイミー・アービング)の事を知る。
彼女はピーターにとって、息子を探し出す唯一の希望であった。
だがギリアンも組織に狙われていることが判明し、ピーターはギリアンの救出に向かうが…。


鬼才ブライアン・デ・パルマ監督(『アンタッチャブル』)による、超能力を題材にしたサイキックホラー!
前半はサスペンス要素が多く、後半は一気にホラー色が強くなります。
また、『キャリー』のデ・パルマらしいショッキングなホラー映像は必見。
息子を奪われた父親役をカーク・ダグラスが、超能力を持ち苦悩する少女をエイミー・アービング(「エイリアス」)が演じました。
63GyaOより転載


同監督の「キャリー」に出演していたエイミー・アービングが出ているし、公開時期的にも、サイキック・ホラーということも類似点があるのでよく比較されがちな作品です。
でもSFと捉えて観た方がいいかも。
大好きな監督ですが、この作品は特に…。
彼の得意とするスローモーションも堪能できますし、キャストも悪くないんですが。
ラストの容赦ないオチは怖いっていうよりもびっくりします。


カーク・ダグラス、シブいですよ。
敵対するジョン・カサベテスも悪役になりきってて良かったです。
ダリル・ハンナが生徒役で出演しているようですが、私は気付きませんでした330
余談ですがエイミー・アービングってスピルバーグ監督の元・奥様だったんですってね。

2007年04月05日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

フラバー

フラバー


フラバー
ロビン・ウィリアムズ (2006/02/22)
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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~あらすじ~
天才科学者フィリップ博士(ロビン・ウィリアムズ)は、経営難の大学を救おうと研究に没頭するあまり、恋人サラとの大事な約束をいつも忘れてしまう。
そんなある日、不思議なエネルギー体フラバーの発明に成功したフィリップ。
だが、喜んだのも柄の間、なんとサラとの結婚式をすっぽかしていたのだった!
フィリップがサラとの仲を修復しようとするなか、資産家・ホーニッカーがフラバーを悪用しようとして…。


1961年の古典名作『フラバー うっかり博士の大発明』をリメイクした作品です。
主演は『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』でオスカーに輝いたロビン・ウィリアムズ。
SFX技術を駆使して描かれた、画面いっぱいに飛び回るキュートなフラバーの姿は必見です。
音楽を担当したはのは、ティム・バートン作品でお馴染みのダニー・エルフマン(『チャーリーとチョコレート工場』)。
63GyaOより転載


勧善懲悪、コメディ、ロビン・ウィリアムズなので期待して観ましたが…。
前半、スムーズに笑えないんですよ。
何か細切れ感のある、ざらついた笑いばかりで。
当時のSFX技術は評価できますが、やはり現在観ると古く感じます。
きれいでかわいいスライム状のフラバーは思わず触りたい!と思うほど。


バスケの試合のシーンはスピード感もありおもしろかったです。
秘書兼お手伝いロボットのウィーボがいじらしくて泣けますね。
フラバーよりもフィリップ博士よりも魅力的なキャラクターかも。


リメイク作品のようですが、前作を超えられなかったような感想をいろいろなところで読んだのもわかるような…。
「スタンド・バイ・ミー」に出演していたウィル・ウィートン(ゴーディー役)が出ていたことにはびっくりしました

2007年04月04日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

ロッキー3

ロッキー3


ロッキー3
シルベスター・スタローン (2007/03/23)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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~あらすじ~
順調にタイトルの攻防戦に勝っていたチャンピオン・ロッキー(シルベスター・スタローン)。
そんなロッキーの前に、黒人ボクサーのクラバー・ラング(ミスター・T)が現れる。
今やハングリー精神の無くなったロッキーとは正反対に、野獣のような闘志で勝利を重ねてロッキーを猛追していたクラバー。
クラバーに民衆の前で妻エイドリアンを侮辱されたロッキーは、その挑戦を受けることに決めたが…。


チャンピオン・ロッキーの前に殺人マシーン・クラバー現る!
コーチ・ミッキーとの絆や、アポロとの新たな友情が描かれるシリーズ3作目。
ハングリー精神を失ったロッキーが、再びファイターとしてリングを目指すようになる姿が見所です。
また、ミスター・T(『特攻野郎Aチーム』)が野性的な対戦相手を演じました。
映画を盛り上げる主題歌は、Survivorの“Eye Of The Tiger”。
63GyaOより転載


冒頭ハルク・ホーガンの出演にびっくり!
羽振りが良くなり饒舌なロッキーにびっくり!!
とどめはエイドリアンがきれいでタフな女性になっていてびっくり!!!


内容がマンガっぽいというか、ハリウッドっぽいというか…マイナー感が払拭されて万人にうける感じになっています。
雰囲気は少々変わりますが、随所に前作からの流れが散りばめられているので続けて観た方が面白いです。


今作は「友情」ですかね。
ミッキーとアポロが良い仕事しています。
ただ、ロッキーとアポロ仲が良すぎてちょっとキモイ。


ロッキーっていろんな人に支えられてのチャンピオンであって、彼自身は勝負の世界に向いてないんじゃないかと…。
この後どんどんシリーズは続くんでしょう?
この情けなさが嫌いなんだけど、逆に気になるところでもあります。


「ロッキー3」の主題歌はQUEENの「地獄へ道づれ/ANOTHER ONE BITES THE DUST 」が候補にあがっていたそうですが。
ある意味Survivorで正解だったのかも。

2007年04月02日 | 映画・テレビ | トラックバック:0 | コメント:0

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